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【衝撃】杉原千畝びっくり!ユダヤと天皇家の“ヤバすぎる秘密”明治天皇の孫が語った「日本のルーツはイスラエル」という『日ユ同祖論』

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2019年12月12日 17時00分 時点
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逢いみての… ★ 2019/01/29(火) 00:19:47 ID:  第二次世界大戦中、ナチス・ドイツのユダヤ人迫害から大勢の難民を救った日本人がいた。その名は杉原千畝。「東洋のシンドラー」とも称される彼は、リトアニアのカウナス領事館の外交官という立場ながら、当時の外務省からの訓令に反し、ユダヤ人の避難民たちに大量のビザを発行したことで知られる。この勇気ある行動は今なおユダヤ人らの間で語り継がれており、近年は日本でも再評価が進んでいる。1月28日放送の「世界ナゼそこに? 日本人」(テレビ東京系)でも杉原千畝の偉業を取り上げる。

 この一件もあって、ユダヤ人と日本人の間には現在でも友好的な絆が生まれている。しかし、そのつながりは我々が思っているよりずっと古く、非常に深いものである可能性が指摘されている。日本の天皇家と古代イスラエルにつながりがあるという、いわゆる「日ユ同祖論」である。

 実は、皇室の中にもそのつながりを知り、研究していたとみられる人物がいた。2016年に薨去された三笠宮崇仁親王である。今回再掲する記事は、三笠宮崇仁親王と皇室の秘密について迫ったものである。古代、ユダヤと皇室にいかなる関わりがあったのか? その謎を解説する。

 昭和天皇の末の弟君で天皇陛下の叔父にあたる三笠宮崇仁(たかひと)親王殿下は、古代オリエント史の学者としても知られるが、当初から研究のメインテーマが「古代イスラエル」そして「聖書」だったことは、あまり知られていない。

 天照大神を先祖とする皇族が、異国の宗教であるユダヤ教の聖典を研究されるというだけでも興味深いが、実は三笠宮殿下は、古代イスラエルと日本の皇室との関係、つまり日ユ同祖論的な学説について多大な関心を持たれ、調査されていた節があるのだ。もしも日本の天皇家と古代イスラエルにつながりがあるとすれば、日本の歴史がひっくり返る事態となる。今回は、三笠宮殿下と日ユ同祖論の謎に迫ってみたい。

 第二次大戦時、三笠宮殿下は陸軍少佐として出征されていた。その際、敵のことをよく知ろうとキリスト教について調べられたが、聖書に記述された内容が架空の物語などではなく歴史的事実に基づいていることを知った時、そこから離れられなくなってしまったという。そして終戦後は、東大の研究生として古代オリエント史を専攻された。しかも、旧約聖書は翻訳では真意がつかみにくいという理由からヘブライ語を学ばれ、後にユダヤ人と普通に会話できるほど堪能になられたという。

 やがて歴史学者になられた殿下は、昭和28年1月、日本とユダヤの関係を研究し親善を深める目的で結成された「日ユ懇話会」の会合に出席された。その席上、天皇家に伝わる「三種の神器」の一つである「八咫鏡(やたのかがみ)」の裏に、ヘブル語(ヘブライ語)で「我は在りて有る者」と書かれているという噂が話題となった。

 この話には、さまざまな逸話が残されている。明治時代に文部大臣を務めた森有礼(ありのり)も関心を持ち、伊勢神宮へと赴くと、天皇でも見ることを許されない八咫鏡を大臣の権限として特別に頼み込んで見せてもらったという。すると、そこには実際に「我は在りて有る者」を意味する文字が書かれていたというのだ。

 この話に強い関心を持たれた三笠宮殿下は、いずれ調査すると語られた。このエピソードは、同席していた東京イブニングニュースの支局長がスクープして話題となったが、その後で実際に調査されたかどうかについては発表されていない。

 この逸話を耳にした筆者は、大きな疑問を抱かずにはいられなかった。まず、このような八咫鏡に関する怪しげな噂話について、三笠宮殿下はヘブル語に堪能なオリエント史学者として、一笑に付すことが通常の反応ではないかと思うのだ。しかし殿下は、そうなさらず、なぜ「真相を調査する」と語られたのか? 実は皇室に、古代イスラエルとのつながりに関する何らかの話が伝わっており、そのような可能性があり得ると判断されたのだろうか?

続く

以下ソース
https://tocana.jp/2019/01/post_19511_entry.html

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逢いみての… ★ 2019/01/29(火) 00:20:05 ID:  それ以前の疑問として、そもそも三笠宮殿下はなぜオリエント史、特に古代イスラエル史を研究されるようになったのだろうか? もちろん公式には、前述のような理由から聖書に惹かれたということになってはいるが、実は天皇家と古代イスラエルのつながりについて皇室内で秘密にされていることがあり、あらかじめ何らかの秘密をご存知だったのではないだろうか?

 それによると、ある時ジョセフ氏(ジュニア)は、キリスト教が定説よりも早く日本に入っていたとする原稿を提出したが、出版社の編集長から「歴史的根拠がないため受け入れられない」と言われた。しかし、ジョセフ氏がその説は正しいのだと執拗に食い下がるため、編集長は大学時代の恩師である江上氏に電話で聞いてみることにした。すると江上氏は、「ケンの考えは、私の考えとは若干の違いがありますけれど、否定はできません。また、もう一つケンに伝えてください。二世紀に日本に入ってきた基督教は景教じゃなくて、原始基督教が直接入って来たものです」と答えたという。

 もっとも江上氏は、公の場では一切そのような発言をしなかった。しかしオフレコの場では、上記のような持論を語っていたのだ。察するところ、江上氏は師である佐伯氏の学説である景教徒渡来説を認めていたことになる。晩年の佐伯氏は、(古代日本に景教をもたらしたのが)景教徒でなく原始基督教徒だったと訂正したが、その点も江上氏と同一だ。そうなると、江上氏が説いた騎馬民族日本征服説も(実はそこまで公表しなかっただけで)“原始基督教徒としての騎馬民族”が前提にあったのではないだろうか。

 果たして、日本オリエント学会などでつながる三笠宮殿下と江上波夫氏の思想的共通点は「古代イスラエル」だったのだろうか? 筆者は、いつか機会があれば三笠宮殿下に直接お会いして、ここで書いたことの真相をお聞きしたいと思っていた。だが、三笠宮殿下の薨去とともに、それも叶わぬ夢となってしまった。いずれにしても、今回紹介した八咫鏡の噂は、オリエント史学者である皇族までもが真剣に調べようとしていた経緯があり、日ユ同祖論が必ずしも怪しい言説とは限らないということはおわかりいただけただろう。

 それによると、ある時ジョセフ氏(ジュニア)は、キリスト教が定説よりも早く日本に入っていたとする原稿を提出したが、出版社の編集長から「歴史的根拠がないため受け入れられない」と言われた。しかし、ジョセフ氏がその説は正しいのだと執拗に食い下がるため、編集長は大学時代の恩師である江上氏に電話で聞いてみることにした。すると江上氏は、「ケンの考えは、私の考えとは若干の違いがありますけれど、否定はできません。また、もう一つケンに伝えてください。二世紀に日本に入ってきた基督教は景教じゃなくて、原始基督教が直接入って来たものです」と答えたという。

 もっとも江上氏は、公の場では一切そのような発言をしなかった。しかしオフレコの場では、上記のような持論を語っていたのだ。察するところ、江上氏は師である佐伯氏の学説である景教徒渡来説を認めていたことになる。晩年の佐伯氏は、(古代日本に景教をもたらしたのが)景教徒でなく原始基督教徒だったと訂正したが、その点も江上氏と同一だ。そうなると、江上氏が説いた騎馬民族日本征服説も(実はそこまで公表しなかっただけで)“原始基督教徒としての騎馬民族”が前提にあったのではないだろうか。

 果たして、日本オリエント学会などでつながる三笠宮殿下と江上波夫氏の思想的共通点は「古代イスラエル」だったのだろうか? 筆者は、いつか機会があれば三笠宮殿下に直接お会いして、ここで書いたことの真相をお聞きしたいと思っていた。だが、三笠宮殿下の薨去とともに、それも叶わぬ夢となってしまった。いずれにしても、今回紹介した八咫鏡の噂は、オリエント史学者である皇族までもが真剣に調べようとしていた経緯があり、日ユ同祖論が必ずしも怪しい言説とは限らないということはおわかりいただけただろう。

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