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【歴史】「遊女は“憧れの的”だった」 吉原研究女優が分析 遊女たちは『ツンデレ』で客の心を掴んでいた![03/21]

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2019年12月12日 17時03分 時点
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逢いみての… ★ 2019/03/21(木) 23:34:44 ID: “歴女ブーム”が叫ばれて久しいが、彼女たちの関心の対象は、戦乱の世を戦い抜いた武将に留まらず、「花街」にまで広がっている。花魁道中を江戸時代さながらに再現するイベントや、着付けや化粧を施す花魁体験が人気を集め、成人式の振り袖や花嫁衣装に花魁風のデザインを選ぶ若い女性も増えているという。

 そんな中、吉原遊郭を徹底研究し、著書まで出版した女性がいる。『吉原はスゴイ 江戸文化を育んだ魅惑の遊郭』(PHP新書)を上梓した堀口茉純氏(35)だ。

 堀口氏は大学時代に演劇論を学び、女優として活動中。一方で、歴史好きが高じて江戸文化の研究に熱中。2008年には江戸文化歴史検定1級に当時最年少の25歳で合格した。「江戸に詳しすぎるタレント」、アイドルならぬ「お江戸ル」の異名を持ち、江戸の文化や歴史に関する講演活動も行なっている“美歴女”だ。なぜ堀口氏は、それほどまでに吉原遊郭に惹かれたのか。

「私はもともと“もしタイムマシンがあったら、江戸時代の桜の季節の吉原に行って、花魁道中が見てみたい”と思っていました。でも、講演会でそのことを話すと、『破廉恥』とか『不謹慎』という反応が少なからずあった。吉原遊郭がアンタッチャブルな話題になっているのだと思いました。

 しかし、吉原遊郭は幕府に認められた“公に開かれた場所”で、遊女たちは独自のルールにもとづき、プロ意識を持って働いていた。私はそんな女性たちのプライドや強さに興味を持ったんです」

 堀口氏が強調するのは、当時の吉原遊郭は「文化の中心地」といえる場所だった点だ。

「『太夫』と呼ばれる当時の高級遊女は、一流の女優やトップタレントのような、当時の女性たちの“憧れの存在”でした。容姿の美しさはもちろん、幼い頃からの英才教育によって文学や歌舞音楽、茶道、生け花などあらゆる教養をマスターしていました。数多くの浮世絵や美人画に描かれて、土産物としても人気を集める“トレンドリーダー”でもありました。

 そのため、男性は事前に予約をしないと目当ての太夫に会えないこともありましたし、遊女が気に入らない客は、たとえ大名であっても“振る”ことができたのです」(堀口氏)

 それだけに、客には厳しい条件が課せられていた。とくに、同じ遊女のもとに「3回通って初めて行為に及ぶことができる」という“不文律”があったという。

「当時は、初めての登楼を『初会』といい、必ずしも同衾(ひとつの寝具で一緒に寝ること)できるとは限りませんでした。“初会には 壁に吸い付く ほど座り”という川柳が残っていて、お供を連れて座敷に入ってきた遊女は当然のように上座に座り、遊客はものすごく遠く離れた位置に座るのが常でした」(堀口氏)

 2回目の登楼は『裏』、同じ遊女を指名することを『裏を返す』と言った。“裏の夜は 四五寸近く 来て座り”と詠まれたように、2回目でも、初会より少し近づけるだけだったという。

「遊客は3回目にしてようやく『馴染』として認められます。当時の風俗誌『守貞謾稿』によると、最高位の花魁と馴染になった場合、関係者や奉公人なども含めて一度に100万円ものチップを払っていたようです」(堀口氏)

続く

以下ソース
https://www.news-postseven.com/archives/20190321_1332021.html

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逢いみての… ★ 2019/03/21(木) 23:34:57 ID:  それでも男性客の心を掴んだ“テクニック”とはどんなものだったのか。堀口氏はこう語る。

「3回目からは遊女は『馴染』に対して、“デレる”ようになったといいます。『客人』ではなく名前で呼ぶようになり、遊女が床入りで初めて細帯を解く、つまり全裸になってくれたんです。朝の見送りもそれまでは建物の玄関までだったのが、外の門まで付き添ってくれ、次の約束の日には引手茶屋(案内所)まで迎えにきてくれる。そのように、遊女が見せる“ツンデレ”の姿が、遊客を夢中にさせたのかもしれません」

「馴染」になると「浮気は厳禁」という厳しいルールもあった。

「十返舎一九が綴り、喜多川歌麿が挿絵を描いた『吉原青楼年中行事』によると、“浮気”がバレた遊客は遊女と妹分たちにボコボコにされ、慰謝料まで払わされたと記されています。正直なところ、吉原で遊ぶのって面倒臭そうですよね(笑い)。でも、遊女が男性に見せた『恋のかけ引き』は、現在の女性たちも思わず真似したくなるようなテクニックが満載なんです」(堀口氏)

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