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【社会】上級国民は存在するのかしないのか 官僚社会に詳しい人物が解説「元農水省事務次官・熊澤英昭息子殺しの報道を見れば…」[11/10]

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2019年12月08日 13時45分 時点
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逢いみての… ★ 2019/11/11(月) 00:11:23 ID:  今年4月、池袋で暴走した乗用車に母子がはねられ死亡した事故で、車を運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(88)が過失致死傷容疑で書類送検される。果たしてネットで噂になっていた「上級国民」は存在するのかーー。真実を探る!

 今回は、上級国民は存在しないとして引き合いに出された事件をみていこう。2019年6月1日、農林水産省の元事務次官だった熊澤英昭容疑者が、息子を自分で刺し殺したと警察に通報し殺人未遂容疑で練馬署に逮捕された。池袋で暴走事故を起こした飯塚幸三元院長とは扱いが違い、きちんと逮捕され、容疑者として報道されていることから「やはり上級国民などという制度はないことがわかった」という意見も出ている。

 その後、熊澤容疑者は息子から日常的に暴力を受け精神的に追い込まれていたことが報道され、容疑者に対する同情論が高まった。ニュースによれば殺された息子はひきこもりで一日中ネットゲームばかりしていた。さらに殺された当日、息子は近所で行われていた運動会の騒音を巡って父親と口論になったらしい。そして「川崎の殺傷事件を知り、長男が人に危害を加えるかもしれないと思った」と熊澤元事務次官が供述したというニュースが流れると、世論は一気に容疑者を擁護する論調へと動いた。

 コメンテーターたちが、

「(子を持つ親として)人ごとではないなとすごく考えさせられる」
「熊澤氏と同じ立場だったら、同じ選択をしたかもしれない」
「(出頭した熊澤氏の映像を見て)何か自分がホッとしたような表情に見えるんですよ。それは人様に迷惑をかけないで済んだというような感情の表れなのかな」

 と、社会問題としてのこの事件の背景を深く憂慮するような報道が相次いだのである。

 以前、上級国民制度が実は存在していることを示唆してくれた情報源の男が、そのような報道に対して警鐘を鳴らすように語ってくれた。

「上級国民という制度がないというのは幻想です。ここまでの事件の展開を見れば、逆に上級官僚が刑事事件を犯した際、いかに優遇されているのかに気づくべきです」

 こう語るのは日本の官僚社会に詳しいK氏である。

「事件の取り調べが始まった直後、まだ事実関係がはっきりしていない段階で、なぜか警察から記者クラブに『息子から日常的に暴力を受けてきた』『容疑者の体に青あざが見られた』『耐えられないほどのストレスを抱えていた』などと発表されました。リークが早すぎます。さらに川崎の児童殺傷事件を受けて息子の暴力が罪のない小学生に向けられるのを恐れて殺したという供述もマスコミに公表されています。これはおかしくないですか?」(同、K氏)

続く

以下ソース
https://tocana.jp/2019/11/post_98386_entry.html

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逢いみての… ★ 2019/11/11(月) 00:11:31 ID:  K氏の指摘を受けて振り返ると、確かにこの事件の報道では殺された息子が悪人であり、それを止めた元事務次官の殺人がやむをえなかったものであり、さぞかし手を下した本人は心を痛めただろうという印象操作が行われていることに気づかされる。冷静に整理すると、報道内容には不思議な点もたくさんある。被害者本人がSNSに書きこんだ内容から、殺された長男は自分が発達障害だと認識し、過去に統合失調症を発症していたことを告白しているが、不思議なことにマスコミは引きこもりとしか報道していない。また、殺された息子と熊澤容疑者は、事件の一週間前に同居を始めたばかりだったという。

 つまり父親は息子の暴力に一週間我慢をしたが、耐え切れず、家庭の外に暴力が向くことを憂いて、息子を殺すしかないと思い詰めて、この日息子を自分の手で殺した。しかも数十か所を刺して殺した。障害を持つ息子と同居わずか一週間でこれだけ執拗に被害者を刺した事件だ。こうまとめてみるとむしろ異常な殺人にも見えてくる。殺人事件の中ではこのような家族間の殺人の比率は多い。普通の一家に起きた事件であれば、警察は当然、家庭内で何が起きていたのか詳細に調べる。被害者の側も逆に父から暴力を振るわれたことはなかったのか。病気の治療や回復の度合いはどうだったのか。実際にどこまで容疑者は精神的に追い込まれていたのか。通常はそういったことをきちんと調べてから公表する。

 それが事件発生直後に、あたかも元次官が実質的な被害者であるかのような報道が続いている。その報道をもとにこれから裁判員による裁判が開かれることになる。前述のK氏によればこれが上級官僚に対する優遇なのだという。

「川崎の痛ましい児童殺傷事件を引き合いに出して、あたかも自分がそのような事件を防いだ人物であるかのような情報操作は、普通のメンタルだったらできませんよ。事務次官といえば権力闘争を勝ち上がってきた官僚のトップで、そのメンタルは誰よりも強い。そんなキャリア官僚の頂点だからできるのでしょう」(K氏)

 被害者の長男によるドラクエ10への書き込みを見ると、今年4月に息子がドラクエの中で巻き込まれたトラブルを、父親が警察を動かして解決した記録が残されている。容疑者は警察官僚をも動かせる上級国民だったわけだ。そして死人に口無し。真実はわかりそうにはない。

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