ちゃんねる速報 トップ > PINKニュース+ > 【社会】周りのみんなは見て見ぬ振りを貫く… 被害者が語る「職場のいじめのリアル」 加害者に共通する傾向とは[11/19] > キャッシュ - (2019-11-20 00:11:40 解析)

【社会】周りのみんなは見て見ぬ振りを貫く… 被害者が語る「職場のいじめのリアル」 加害者に共通する傾向とは[11/19]

2コメント
2019年12月08日 14時57分 時点
1
逢いみての… ★ 2019/11/20(水) 00:10:35 ID:  神戸市立東須磨小学校の教員いじめ問題が発覚して以降、大人のいじめに注目が集まっている。社会人になってから、職場の中でどのようないじめが行われているのか。被害に遭った経験者たちにその実態を聞いた。

 30代の男性会社員・Aさんは、新卒で入った前職の中小メーカーに在籍している時、工場がある地方で2か月間の研修を受けたときのことを振り返る。その企業では寮から工場まで約5キロの距離があるため、出勤時には先輩が車で迎えに来ていた。だが、研修が始まって1週目で、早くも異変が起きたという。

「最初は2人の同僚と一緒に連れて行ってくれていたのですが、ある日から送迎がなくなったんです。約束の時間から30分過ぎても迎えが来ないので、最初は何かのミスだと思いましたが、同僚に聞くと、私にだけ待ち合わせ時間と場所の変更連絡が来ていませんでした。そこで、自分だけハブられていると気づきました」

 それからAさんは、早く起きて歩いて会社に通った。そのうち、自転車を購入してどうにかやりすごしていた。

「運の悪いことにその先輩は教育係でした。私が送迎の件をなかったことのようにふるまっていることが気に食わなかったのでしょうか、安全靴を隠されていたり、社食の仕出し弁当が私の分だけなかったりと……、稚拙な嫌がらせが始まりました」(Aさん)

 Aさんには、そうしたいじめを受けるような思い当たる節はなかった。だが、リーマン・ショックの影響で各企業が求人を絞り、就職も買い手市場だった当時やっと入社できた会社だったため、波風を立てたくはなかった。

 だが、その後、Aさんが東京に戻っても嫌がらせは終わらなかった。営業部員の先輩との営業同行は行われず、営業部の課長から一切仕事を振ってもらえない“放置状態”が続いた。営業部員たちが出払ったオフィスで1人過ごすことが多々あった。飲み会もAさん以外で実施されており、1度も参加したことはなかったという。

「だんだん、自分に何か悪い部分があるんじゃないかと思って、自己嫌悪に悩まされるのは不思議な感覚でした。でも、“新卒追い出し部屋”や“窓際新卒社員”と自虐的に捉えるようになってからは少し気も楽になり、一人でひたすらテレアポをしていました。ほとんどの社員がお得意さんを周っているだけのルート営業の会社でしたから、それしかないわけです。

 そして入社してから1年、ほとほと馬鹿らしくなって辞めました。結局、どうして自分がいじめに遭ったのかはわからないままですが、今思えば、もっと早く辞めるべきだったと思います。黙って我慢しているのではなく、もっと積極的に助けを求めた方がいい。上司や先輩は、自分の保身を一番に考えていて何を言っても無駄なタイプ。社外に助けを求めれば良かったなと思います」(同)

 30代でフリーターの男性・Bさんは、先日、正社員として働いていた会社を陰湿ないじめを苦に退職したばかりだ。ミスを注意するところから、孤立させていく流れがあったという。

「最初は些細なことでした。業務報告すると『報告が長い。上の人間は読む時間が限られているから短くしろ』。短く端的にまとめると、『手を抜くな。状況をわかりやすくしろ』と。さらに、エクセルで作った書類に小さなミスを見つければ、『何で間違えるのか』。『セルの幅が0.1ポイント違う』なんていうのもありました。それをみんなの前でネチネチと1週間言われつづける。その後も常に何かミスをしていないか粗探し。事あるごとにいちゃもんをつけられました。

 周りのみんなは、他人事と言わんばかりにだんまりです。反論して面倒くさくなるのもイヤだったんでしょう。結局、被害者はどんどん孤独に追い込まれる。見て見ぬ振りをされるというのも、完全にいじめの構図ですよね」

続く

以下ソース
https://www.news-postseven.com/archives/20191119_1491336.html

★関連板★
■えっちな話題なら”ピンクニュース”
http://mercury.bbspink.com/hnews/
■新作AV情報なら”AV情報+”
http://mercury.bbspink.com/avplus/
2
逢いみての… ★ 2019/11/20(水) 00:10:46 ID:  営業成績が良くて愛想もよいBさんは、入社してから社長のお気に入りだったという。だが社長とあまり剃り合わなかった部長にとって、Bさんは煩わしい存在だったようだ。部長から直接の嫌がらせやいじめはなかったが、実行犯は部長の腰ぎんちゃくである課長だったという。

「部長は営業成績トップ。僕はナンバー2にまで上り詰めましたが、課長は最下位。立場が弱い彼が、部長が面白くないと思っているヤツをいじめたら株が上がると思ったのではないでしょうか。部長が課長に指示を出していたかどうかはわかりませんが」(Bさん)

 課長からの仕打ちはミスの指摘に留まらず、Bさんの行動を監視するなど、さらにエスカレートしていく。

「もう一挙手一投足にケチをつけられているような感じでした。業務用のLINEの返信が遅い、もともとの営業予定にないところになぜいる、本当に営業先に行っているのか……など。しかも、課長が同僚に私の行動を逐一報告しろと指示していたようです。

 部長にそのことを報告しても『部下への指導の範囲』と黙認されました。ついには、課長に身に覚えのないことをでっちあげられ、私を犯罪者呼ばわりしだしました。これで、いよいよもう限界だなと。いいことは何もないので、退社しました」(同)

 Bさんは約3年もの間、いじめや嫌がらせに耐え続けた。その経験から“大人のいじめ”の特徴について、こう分析する。

「ずるく、長く細く生き延びたい人がいじめ加害者になりやすい印象です。全員が一生懸命働いている人間が多い企業では、陰湿ないじめはまず起きません。自分の地位や立場を維持しようとする他力本願の人が、いじめをする傾向がある気がします。そして、そのいじめは1回ではおさまりません。被害者が退職するか、加害者側に迎合するか、完全にはねのけるかでしか解決できない。本当に厄介です」(同)

 幼稚な大人のいじめの実態。何かおかしいなと思ったら、自分を守るためにも、早めに、そして社外に助けを求めることを意識したい。

終わり 新着レスの表示

ちゃんねる速報 トップ > PINKニュース+ > 【社会】周りのみんなは見て見ぬ振りを貫く… 被害者が語る「職場のいじめのリアル」 加害者に共通する傾向とは[11/19] > キャッシュ - (2019-11-20 00:11:40 解析)

5ちゃんねる勢い速報まとめTwitterアカウント
■トップページに戻る■ お問い合わせ/削除依頼