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【仕事】「今度飲みましょう」を真に受けるとすごく喜ばれるのはなぜか[12/07]

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2020年09月26日 07時44分 時点
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逢いみての… ★ 2019/12/07(土) 23:49:42 ID: 「私には人望がない……」と焦ると思う方もいるだろうが、意外と簡単な人望の作り方がある。それは「約束を作り、守る」ということだけなのだという。一体どういうことか。最近、この簡単なことをするだけで様々な人から驚かれ、信頼感が高まっているというネットニュース編集者の中川淳一郎氏が解説する。

 * * *

 11月に仕事や大規模パーティーなどで出会う人から言われることがあります。それは「今度飲みましょうよ」や「忘年会か新年会やりましょうよ」という一言です。後者については、12月・1月の2か月間に区切っているため、本気で言っているかもしれませんが、前者については社交辞令で言っている場合があります。

 あるいは、「この人、忙しそうだけど、ダメ元でこの人を誘ってみよう」ということかもしれません。こう言われた時、ある程度こちらに対して好意を持っていることが分かった場合、私はすぐに手帳を出し、「いつ空いてますか?」と聞き、その場で会う日を決めます。

 場合によっては「社交辞令で言ってるのにマジで受け取るんじゃねーよ……」と思う人もいるでしょうから、ここはその時々で臨機応変に判断しなくてはなりません。社交辞令であることが明らかなのであれば、「そうですね、今度飲みたいですねー(棒)」という返事でOKです。でも、社交辞令でない場合はこの「手帳を出す」ないしは「グーグルカレンダーを出す」という行為により「うわ、この人本気だ」と思ってもらえます。

 ここで予定を合わせ、取りあえず日程を決めるだけで、信頼できる人と思われるようです。予定が1か月後の木曜日だったとした場合、その手前の日曜日か月曜日ぐらいに「木曜日、場所はどこがご都合よろしいですか?」と聞いてみる。実際に私がこれまで何度も経験したことなのですが、こう返事が来ます。

「えっ、本当にあの約束、生きていたんですか! 覚えていただいてありがとうございます。私はもちろん手帳に書いていましたけど(笑)」

 そして、実際にその方と会う当日は楽しい時間になり、「本当にこうしてご一緒の時間を過ごせるとは思いませんでした」と言われるのですが、こうした流れを経験すると、3つの事実が分かります。

【1】人は社交辞令を案外言う。それを真に受けるとバカを見る。
【2】人は(特に飲み会の)約束を軽く考えている。破っても「みんな忙しいもんね~」という言い訳が通用すると思っている。
【3】自分がその人との時間を作りたいと思っていても相手はそうは思っていないことが多い。

 多分、こうして私と会ってくれた方々は、散々「今度飲みましょうよ」という誘いを真に受け、裏切られたり、あくまで社交辞令と割り切ったうえで「やっぱり『今度』は絶対来ないもんだね(苦笑)」ということを経験し続けてきたのでしょう。だからこそ飲み会が実行されることになると、「本当にこうしてご一緒の時間を過ごせるとは思いませんでした」という発言に繋がるのです。こうした反応はこの10年ほどで何度も経験してきたので、多分真実でしょう。

 これを見ると、「約束を作り、守る」という非常に簡単なことをするだけで、「この人は信用に値する」と思ってもらえることが分かります。上記【1】【2】【3】的な風潮があるだけに、実に簡単な行為をするだけで、相対的にあなたが「まとも」「人格者」扱いされるようになるのです。

続く

以下ソース
https://www.news-postseven.com/archives/20191207_1505373.html

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逢いみての… ★ 2019/12/07(土) 23:49:56 ID:  不思議なことですが、子供時代の方が約束って守ってきたような気がします。私は東京都立川市の公立小中学校に通いました。大学進学率はそこまで高くなく、金持ちもあまりいないような学校ではありましたし、私が入る数年前までは「荒れた中学校」的な言われ方をしていた学校でもあります。

 だからこそ「あの学校はバカばかり」みたいな誹謗中傷もありましたが、それでも、遅刻をするような生徒は皆無でした。それだけ「遅刻はよくないこと」という共通の認識が、各生徒、そして保護者にもあったのでしょう。

 こうした学校の生徒達がキチンと約束を守っていたのに、どんなに立派な肩書を持つ大人であっても約束を守らない。いや、「約束なんてしてねーだろ」という話ではありますが、「今度飲みましょう」「いいですね」は約束です。オファーした人か答えた人、どちらかがキチンと場を作らなくてはいけないんですよ。

「社交辞令を真に受けるのがバカ」と言うなら言ってもいいですが、私はそういう人とは極力接点を持ちたくないですね。ずっと社交辞令を言い続けて信頼を失い続ける人生をお送りください。「あいつは口だけ」と言われない方が人生は好転します。

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