ちゃんねる速報 トップ > PINKニュース+ > 【皇室】海外王室の多くが女系女王容認 王朝名も変わるイギリス 女系天皇「大宝律令や養老律令では認めていた」との説も[01/10] > キャッシュ - (2020-01-10 23:20:21 解析)

【皇室】海外王室の多くが女系女王容認 王朝名も変わるイギリス 女系天皇「大宝律令や養老律令では認めていた」との説も[01/10]

3コメント
2020年01月21日 08時04分 時点
1
逢いみての… ★ 2020/01/10(金) 23:18:22 ID:  御代がわりの重要儀式がひと段落し、国民の関心が高まっているのが、「新しい皇室のあり方」だ。特に話題となっているのが「皇位継承」についてである。

 皇室に関する法律を定めた「皇室典範」第1条には、《皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する》とある。現在は男系男子、すなわち「父方が天皇の血を引く男子」しか天皇になれない。

 これに従うと、皇位継承者は順に、秋篠宮さま、そのご長男である悠仁さま、上皇陛下の弟である常陸宮さまのお三方に限られ、今上天皇の第1子である愛子さまは天皇になれない。皇室研究者の高森明勅さんが話す。

「皇室典範第12条では、《皇族女子は、天皇及び皇族以外の者と婚姻したときは、皇族の身分を離れる》とあり、愛子さまや真子さま、佳子さまは、将来ご結婚されれば皇室から離れます。男の子を出産されても、その子供に皇位継承資格はありません。つまり、悠仁さまがご結婚をされて男子をもうけない限り、皇室は断絶する危機にさらされているのです」

 そこで巻き起こっているのが、「女性天皇」「女系天皇」を容認すべきかという議論だ。

 2019年10月に行われた「即位礼正殿の儀」の後に実施された共同通信社の世論調査では、女性天皇に「賛成」が81.9%。これに対し、「反対」は13.5%。女系天皇に「賛成」する人も約70%と、国民の多くが女性・女系天皇を支持していることがわかった。

 与党の実力者からも容認すべきとの意見が相次ぐ。自民党の二階俊博幹事長は11月26日の会見で、「男女平等、民主主義の社会を念頭に置いて考えていけば、おのずから結論は出るだろう」と発言。それに先立つ11月24日には、甘利明税調会長がテレビ番組で、「男系を中心に順位を付け、最終的な選択としては女系も容認すべきだ」と発言した。

「この発言にはとても注目しています。二階氏や甘利氏、さらには“ポスト安倍”の有力候補である岸田文雄政調会長も『皇室の歴史と伝統を考えると女系天皇は慎重に検討しなければならない』としており、“女系天皇はあり得ない”とは言っていません。なかでも甘利氏のような安倍首相の側近がこうした発言をするのは画期的です」(高森さん)

 また、上皇陛下の「生前退位」のご希望を実現するにあたり決議された「皇室典範特例法」の付帯決議では、「安定的な皇位継承を確保するための諸課題、女性宮家の創設」は先延ばしできない重要な課題との指摘もなされた。

 2016年には、国連の女子差別撤廃委員会が女性への差別だとして皇室典範の改正を求める勧告案をまとめようとしたことがあった。この時は日本側の強い抗議で最終的には削除されたが、「男系男子のみ継承する」という日本固有の伝統が、世界的には奇異な目で見られている。

 ところが、肝心の安倍晋三首相はというと、女性・女系天皇の容認には消極的らしい。官邸関係者が明かす。

「女性・女系天皇を認めれば、愛子さまか悠仁さまかと国論を二分するような際どい議論になるので、総理としては“また数十年後に話し合えばいい”と先送りのスタンスのようです」

 確かに、現行のルールでは仕方がないことかもしれない。しかし、日本の一般的な家督相続との親和性や、愛子さまのお姿を温かく見守ってきた国民感情からすれば、「なぜ天皇陛下の第1子である愛子さまが天皇になれないのか」という疑問は尽きない。まして、将来的に皇室の存続も危ぶまれる事態では、もっと議論を尽くすべきではないだろうか。

 一連の即位に関する行事を終え、「令和」が本格的にスタートする2020年は、間違いなく「皇室改革元年」になるはずだ。新たな時代にふさわしい、新しい皇室のあり方について、さまざまな専門家の見方を聞いた。

続く

以下ソース
https://www.news-postseven.com/archives/20200110_1521779.html

★関連板★
■えっちな話題なら”ピンクニュース”
http://mercury.bbspink.com/hnews/
■新作AV情報なら”AV情報+”
http://mercury.bbspink.com/avplus/
2
逢いみての… ★ 2020/01/10(金) 23:18:42 ID:  そもそも「女性天皇」「女系天皇」「女性宮家」とは何か。NHK放送文化研究所が2019年9月に実施した調査によると、「女系」天皇の賛否を聞いた質問では「賛成」が71%だった。ただし、「女系」天皇の意味を知っているかという質問には、「知らない」が52%と過半数を占めた。動物行動学研究家でエッセイストの竹内久美子さんが説明する。

「たとえば、天皇陛下の実子である愛子さまが天皇になられたら、男性皇族の血を引いているので『男系』の『女性天皇』となります。一方、愛子さまが民間人とご結婚されて生まれたお子さんが天皇になられると、女性皇族の血を引いているので、男女問わず『女系天皇』となります。『男系』の女性天皇は歴史上8方10代いましたが、女系天皇は過去に1人も存在しません」

 秋篠宮さまが1965年に生まれてから、2006年に悠仁さまが誕生されるまで、実に41年間も男系男子が生まれなかった。そのため、悠仁さまが生まれる前までは、安定的な皇位継承のため、女性・女系天皇を容認する機運が何度か高まったこともある。

 たとえば、2005年の小泉政権時には「皇室典範に関する有識者会議」が設置され、「今後における皇位継承資格については、女子や女系の皇族に拡大することが適当である」という報告書がまとめられた。

 しかし、報告書が出た後に紀子さまが悠仁さまを懐妊されたことで、有識者会議の提案を受けた法案の提出は見送られた。

 また2011年には、民主党の野田政権下で「女性宮家」の創設も検討された。これは女性皇族が結婚後も皇籍を離れず、当主となって作る宮家のことだ。現行の皇室典範により、それまで存在したことはなかったが、皇族減少の対策として創設が打ち出された。だが、これも議論が難航し、法案にはまとまらなかった。

 すでに説明したように、その後を受け継いだ安倍政権では、「女性天皇」「女系天皇」「女性宮家」のいずれも本格的な議論には至っておらず、将来に向けた課題は先送りされたままだ。

 一方、世界の王室では、男系男子の方が少数派のようだ。日本に関する数多くの著書がある弁護士のケント・ギルバートさんが話す。

「ヨーロッパの王室、特にイギリスでは、女王が認められているだけでなく、男系継承者が断絶した時に女系継承が認められています。そのため血縁は続いても、王室の家名が変わる、つまり、王朝名が変わることが繰り返されてきました」

 ヨーロッパの王室に詳しいジャーナリストの多賀幹子さんも指摘する。

「ヨーロッパ各国の王室では『女王の時代』が花咲こうとしています。スウェーデンではヴィクトリア王太子が初の女王になる予定で、オランダも長女のアマリア王女が王位継承者と決まっています。ベルギーも、エリザベート王女が次期女王となり、イギリスも2013年に王位継承順位を男子優先から長子優先に法律を変えました。

 今や、男女を問わず第1子を優先する『長子優先』は国が男女平等であるメッセージ。各国の国民も歓迎しています。“愛子さまが天皇になれないのは男尊女卑の国だから”と言われても、反論は難しいでしょう」

 126代、約2700年とされる日本の皇室の歴史に胸を張ろうとも、現実には皇位継承者の減少という課題がのしかかっている。麗澤大学経済学部教授の八木秀次さんが話す。

「過去の歴史においても、皇位継承の課題はありました。33代推古天皇や41代持統天皇など、権力争いが激しい飛鳥~奈良時代に女性天皇が集中しています。

 当時は、男性皇族が多く、時に権力争いもありました。誰が天皇になっても争いが生じかねない時に、中立的な立場の女性が中継ぎ役として天皇になるという背景があったようです。ただ、女系の血が生まれないよう、歴代の女性天皇は天皇即位後子供を産まず、全員未亡人か生涯独身でした」

続く 3
逢いみての… ★ 2020/01/10(金) 23:18:50 ID:  一方、高森さんは別の見方をする。

「女系の血が許されていなかったとは言えません。なぜなら、女系天皇を認める文献が残されているからです。古代日本の基本法だった『大宝律令』『養老律令』では、天皇の子供は親王・内親王の地位が与えられるという規律がありました。さらに、女性天皇と男性皇族の間に生まれた子供も同じ地位を与えるよう定められていました。

 親王・内親王という位は、天皇の血筋を受け継ぐ者が与えられるもの。男性皇族の血を受け継いだだけならば、子供は『王』『女王』という位になります。このことからも、女性天皇の子供、つまり女系継承も認められていたと理解できます」

 皇位継承者不足の要因は、皇室典範の問題でもある。

「明治時代に定められた旧皇室典範は、前近代には女性天皇の前例がいくつもあるのに、文明開化という時代背景もあって、男系男子に限って継承するという、当時のヨーロッパのルールも取り入れられました。近代日本における皇位継承は、実は日本の伝統ではなく、ヨーロッパのマネをした側面もあるのです。現代のヨーロッパでは男系男子に限定している国なんてないのに、日本の皇室典範は古いルールをそのまま踏襲しています。

 また、明治の旧皇室典範では、側室との間にできた子の継承を認めていましたが、現在は認めていない。過去の天皇のうち、平均して3代に1人以上の正妻が男子を生んでいません。側室を認めていたからこそ男系継承が維持されてきたのです。側室制度がなくなり、古い制度のままの現代の皇室は、日本史上例を見ない極めて“窮屈な縛り”の中にあるといえるでしょう」(高森さん)

 皇位継承者不足の要因について、ギルバートさんも続ける。

「皇室典範の問題に加え、戦後、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)によって11宮家51人が皇籍離脱を余儀なくされました。この時、男性皇族が大幅に減ったことが、今の女性・女系天皇容認の議論につながっています」

終わり 新着レスの表示

ちゃんねる速報 トップ > PINKニュース+ > 【皇室】海外王室の多くが女系女王容認 王朝名も変わるイギリス 女系天皇「大宝律令や養老律令では認めていた」との説も[01/10] > キャッシュ - (2020-01-10 23:20:21 解析)

5ちゃんねる勢い速報まとめTwitterアカウント
■トップページに戻る■ お問い合わせ/削除依頼