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【夫婦】コロナによる生活スタイルの変化によって急増する「コロナ離婚」 3つの実例から見えてくる判断ポイント[05/28]

9コメント
2020年10月01日 03時05分 時点
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逢いみての… ★ 2020/05/28(木) 23:38:12 ID:  感染者数増加のピークは過ぎたように見えるものの、新型コロナウイルスが猛威をふるった爪痕は大きい。感染は免れたとしても、生活の変化が全くなかったという人はいないだろう。マスクの息苦しさや慣れないテレワークに加え、2か月近く続いた「家ごもり生活」によって夫婦関係に大きくヒビが入った家庭も多い。

養育費不払いを許さない自治体が続々、立て替えて回収代行する例も

「“コロナ離婚”が急増しているんです」そう語るのは、夫婦問題についての相談を多く請け負う、露木行政書士事務所代表・露木幸彦さんだ。

「自粛要請に伴う自宅勤務や子供たちの休校による育児の負担の増加など、どの家庭も多かれ少なかれコロナの影響を受け、生活スタイルが変化しました。それによって、平常時には見過ごしていた配偶者の一面に気がつき、離婚に踏み切ろうとするケースが後を絶ちません。実際、2月頃から“コロナが原因で離婚したくなった”と事務所に相談に来るかたが目立ちはじめ、緊急事態宣言が延長された4月下旬にはかなり増えています」(露木さん、以下「」内同)

「コロナ離婚」はどのように起こるのか。露木さんが相談を受けた「3つの実例」を紹介しよう。

◆【ケース1】休校中の子供への態度で分かった夫のモラハラ気質

夫:地方銀行に勤める会社員・康宏さん(仮名・42才)、妻:専業主婦・優子さん(仮名・36才)

「結婚10年目の夫婦の事例です。8才になる息子さんの小学校は3月中旬から休校中。塾や習い事も休みになってしまい、暇を持て余していたそうです。ちょうど康宏さんの会社も3月下旬から在宅勤務に切り替わることになったので、優子さんは康宏さんに『勉強を教えてあげて欲しい』と頼んだのです。ところが康宏さんは『小学校のテストなんて誰でも満点を取れるだろ? 俺の手を煩わせるな!』と一蹴。俺は忙しいんだ、とばかりにパソコンに向かって子供の面倒なんて見ようともしなかったそうです」

 これだけならまだしも、夫の暴力的な言動はさらに続く。

「在宅勤務が始まって1か月近く経った4月中旬、息子さんが所属するボーイスカウトが、広い運動公園で、間隔をとりながらジョギングする企画を立てたんです。徹底して“3密”を避けて計画されていたこともあり、息子さんは参加するのを楽しみにしていたそう。しかし、話を聞いた康宏さんは大激怒。『だいたい感染しても症状が出ない奴だっているんだぞ? 特に子どもがそうだ! うちにウイルスを持って帰ってくるつもりか!?』と言い放ったといいます。

 息子さんは、普段、見ることのなかった父親の言動に大きなショックを受け、家のなかでなるべく夫と顔を合わせないよう、逃げ回るようになりました。優子さんはそんな夫の姿を見て、離婚の意思を固めたといいいます」

 露木さんは「夫婦間で意見が食い違ったときに話し合いができるかは重大なチェックポイントです」と主張する。

「この事例では、夫は妻や子供の話を聞こうとせず、自分の気持ちや行動を優先させようとしている。コロナ発生から現在まで物資の不足、外出の自粛など、様々な問題が起こりました。その際、夫婦で意見を言い合い、結論を出すことができたのなら良いですが、話が通じず、相手が何を考えているか分からなければコロナが終息したあとも夫婦の関係は悪化の一途を辿るのは明白です」

続く

以下ソース
https://www.news-postseven.com/archives/20200528_1567033.html

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逢いみての… ★ 2020/05/28(木) 23:38:31 ID: ◆【ケース2】介護職の夫が感染リスク無視で別居先を訪れ…

夫:介護施設職員・茂樹さん(仮名・40才)、妻:専業主婦・友恵さん(仮名・42才)

 もともと別居していた夫婦が、コロナによって離婚決断に至ったケースだ。

「激務の介護職だった茂樹さんを友恵は支えるべく、どんなに帰りが遅くなっても、暖かいご飯を用意して待っていたところ、『そうやってお前がずっと待っているかと思うと(気分が)重い。負担になって仕事に集中できない』と言い渡され、夫婦仲に亀裂が。友恵さんは子供をつれて実家へ戻り、目下別居中でした」

 その最中、発生したのがコロナ騒ぎだった。ひとりになって急に家族のありがたみが分かったのか2月下旬、友恵さんの実家を茂樹さんが訪ねてきたという。

「カップラーメン24個が入った段ボールとトイレットペーパー3袋、そしてマスク30枚を手にした茂樹さんが『いろいろ大変だろ? 買えるだけ買ってきたから!』とインターフォン越しに訴えてきたそうです。自宅にこんなに大量の品があるはずなく、ドラッグストアをまわって買い占めたのは明らかでした。

 友恵さんはドン引きしながらも『ありがとう、だけど他にも困っている人がいるのに、私たちだけ受け取れないわ』と品物は辞退したのですが、茂樹さんは『なんだよ。買い占めなんてみんなしてるよ』と意に解さない様子だったといいます」

 この話だけなら、意見の小さなすれ違いに過ぎないように思えるが、友恵さんがどうしても許せなかったのは、茂樹さんが“介護職”という他の職業と比べ感染リスクが高い状況にありながら、妻子と“濃厚接触”しに来たことだったという。

「妻子の心配より『あわよくば物資で気を引いて、連れ戻して一緒に暮らしたい!』という自分の希望を優先した結果の行動だったことが、友恵さんの気持ちを冷めさせたようです。彼女は『旦那といると息子まで自己中心的な人間になりそうで怖い』と3月下旬に家庭裁判所から離婚調停の書類を取り寄せたと聞いています」

 このケースから分かるのは、危機的状況に陥ったときに配偶者の本性が出る、ということ。

「危機的な状況に陥ると、化けの皮がはがれ、本性が丸出しになるものです。例えば、物資の買い占め、自粛の無視、偽情報の入手など配偶者の醜い部分を目の当りにした場合、それでも信用できるでしょうか」

◆【ケース3】夫はコロナで禁煙を約束してくれたはずだったが…

夫:住宅メーカーの営業・雄介さん(仮名・52才)、妻:専業主婦・貴子さん(仮名・44才)

 コロナウイルスの感染者のうち、致死率が高いのは喫煙者という報道も出ている。貴子さんがそんなニュースをネットで見たのは4月上旬。

「奇しくも志村けんさん逝去の報が駆け巡ったのと同時期なのでショックを受けた人も多いでしょうが、貴子さんもそのひとり。雄介さんは1日、2~3箱も消費するヘビースモーカー。『いつどこで感染するか分からないでしょ? あなただって私に何かあったら困るでしょ? 煙草をやめてください』──貴子さんは一つ屋根の下で副流煙を吸わされることに恐怖を感じ、そう頼んだのです。雄介さんも『ああ、わかったよ。こんなご時世だからな』と二つ返事で承諾してくれたのですが……」

 それから3日後。貴子さんが帰宅すると部屋中に煙草の煙が充満していたそう。

「『禁煙するって約束だったでしょ!』と貴子さんが詰め寄ると、雄介さんは『お前の前で吸わなきゃいいんだろ? 俺はうつらないから関係ない!』と反論。感染による危険より喫煙による快楽を取るような相手に何を話しても無駄……。貴子さんは説得するのをあきらめ、3台の空気清浄機を購入し、各部屋に設置したのですが、コロナウイルスへの対応をめぐって夫婦間の溝が明るみに出た格好です。

 貴子さんは、『もうこれ以上、この人と一緒にいても邪魔なだけ。定額給付金の10万円も趣味のパチンコに使われてしまいそうだし、コロナが落ち着いたら家を出ようって思っています!』と語っています」

続く 3
逢いみての… ★ 2020/05/28(木) 23:38:39 ID:  露木さんはこの事例のように、いまの状況で「配偶者を足手まといだ」と感じるならば離婚という選択をしても良いのではないか、と指摘する。

「コロナ危機の長期化に伴って、休校の有無による子どもの学力格差、自粛対象の有無による業種間の経済格差、マスク調達の有無で生じる感染リスク格差など、これまでは想像だにしなかった問題が次々と発生しています。新しい問題に直面したとき、配偶者は足手まといだと感じ、自分ひとりで解決したほうがいいと感じるならば別離を考えても良いかもしれません」

 ──ここまで、3人の相談者の実例を挙げてきたが、露木さんによれば、離婚すべきか迷った時に判断する最大のポイントは、「人生には限りがあると体感したいま、配偶者は最良のパートナーかどうかを考える」ことだという。

「新型コロナウイルスにはワクチンや特効薬もまだ開発されておらず、思わぬ形で命を落とす可能性は誰にだってあります。そうした中で、今後の人生をどのように過ごしたいのかを再考したとき、隣にいるのは誰が良いのか──。そこが大きな判断ポイントになると思います」 4
夜更かしなピンクさん 2020/05/28(木) 23:41:01 ID: こういう夫婦はコロナがなくても遅かれ早かれ離婚してんだろう 5
夜更かしなピンクさん 2020/05/28(木) 23:48:19 ID: 喫煙は煙でコロナ消毒してるんだろ?ありがとう副流煙 6
夜更かしなピンクさん 2020/05/28(木) 23:52:04 ID: こんなんで離婚してたら誰とも一緒にくらせないだろー笑 7
夜更かしなピンクさん 2020/05/28(木) 23:54:51 ID: テレワーク中もセックス三昧で
離婚の心配無し! 8
夜更かしなピンクさん 2020/05/28(木) 23:56:28 ID: あれか、女の方が上に乗って電話してるやつか 9
夜更かしなピンクさん 2020/05/29(金) 00:04:12 ID: >>1
夫:地方銀行に勤める会社員・康宏さん(仮名・42才)、妻:専業主婦・優子さん(仮名・36才
>ちょうど康宏さんの会社も3月下旬から在宅勤務に切り替わることになったので、優子さんは康宏さんに『勉強を教えてあげて欲しい』と頼んだのです。

暇を持て余している専業主婦がテレワーク中の旦那に対して『勉強を教えてあげて欲しい』って言うのは無いわ。
あなたが教えないと。
これは旦那がキレてもしょうがない。 新着レスの表示

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