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【皇室】紀子さま 眞子さま結婚への反対は女性宮家のため時間稼ぎか 小室さんが“皇族入り”する可能性も[07/11]

4コメント
2020年09月27日 01時00分 時点
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逢いみての… ★ 2020/07/11(土) 23:04:00 ID:  久しぶりに学校が再開し、うれしそうに学校へと向かう息子の姿を、母は目を細めて見送る──。多くの家庭で見られたそんな光景が、秋篠宮家にもあった。しかし、わが子を見送る母親はどこか心配そうな表情を浮かべていたという。

 秋篠宮家の長男、悠仁さま(13才)は6月上旬、休校となっていたお茶の水女子大学附属中学校(東京・文京区)への登校を再開された。

「秋篠宮ご夫妻は、新型コロナウイルスの影響を考慮され、登校させるか相当に悩まれたそうです。特に紀子さま(53才)は自ら新型コロナの情報を集められ、専門家からご進講を受けられるように率先して動かれるなど、危機意識がお強い。自主欠席をさせるという選択肢もあったはず。それでも、“一般感覚”を大事にされるご夫妻ですから、心配ながらも出席させることを選ばれたそうです」(宮内庁関係者)

 将来の天皇である悠仁さまのことを第一に考えられ、紀子さまはいつもそばで支えてこられた。しかし、その愛情が、眞子さま(28才)と佳子さま(25才)との間に溝を生んでいるという。

《幼い頃より結婚をする時は、皇族の立場を離れる時である、という意識を持って過ごしてきました》

 秋篠宮家の長女、眞子さまは2017年9月、小室圭さんとの婚約内定会見で、こう話された。当時は女性皇族が結婚後も皇室に残る「女性宮家」を作るべきか、議論が再燃していた。そんな中で、ご自分が皇室を離れられることに言及されたために、女性宮家に対する“ご辞退宣言”ではないかと話題になった。

「眞子さまは結婚後に皇室を出られて一般人として生活を送られるように、幼い頃から育てられてきました。将来はご両親と同じように恋愛をして結婚し、皇室を出るものと思って過ごされてきたはずです。ですから、女性宮家創設が決まる前にはっきりと“辞退”の意思表示をされたのでしょう」(前出・宮内庁関係者)

 俎上にあがっている女性宮家が創設されれば、いままで思い描いてきた将来が一変するかもしれない──そうした不安を、女性皇族方はどう受け止めておられるのか。

 2012年1月、三笠宮家の長女の彬子さま(38才)は、女性宮家について次のように述べられた。

《「お前たちは結婚したら民間人だから」と、子供の頃から父に言われてきましたが、その前提が大きく変わるかもしれないというので、私自身、落ち着かない状態です》

 自分たちの置かれた不安定な立場に心配を深められた彬子さまは《決めるのであれば早く決めていただきたい》と、踏み込んだ発言も続けられた。

 彬子さまが吐露された複雑な心中は、女性皇族方の本音だろう。特に、内親王の中で最も年長の眞子さまは、女性宮家が創設されれば世代的に「筆頭宮家の当主」となられる可能性がある。精神的なご負担は計り知れない。

 そんなお気持ちに共感されているのが、妹の佳子さまだ。

《結婚においては当人の気持ちが重要であると考えています。ですので、姉の一個人としての希望がかなう形になってほしいと思っています》

 2019年3月、眞子さまの結婚延期について佳子さまはそう述べられた。「姉の恋路を応援する」というお気持ちの表れだといわれた。

「それだけでなく、女性宮家論議に伴って不安定な立場に置かれた眞子さまのお気持ちを慮ったものだったとされます。佳子さま自身も女性宮家の“当事者”ですから、将来に不安を抱える気持ちは痛いほどわかる。“姉が会見で話した通り、結婚して皇室を離れることが早く実現してほしい”という意味も込められているのでしょう」(前出・宮内庁関係者)

続く

以下ソース
https://www.news-postseven.com/archives/20200711_1577172.html

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逢いみての… ★ 2020/07/11(土) 23:04:10 ID:  一方で母の紀子さまは、“2人の娘には悠仁を支えてほしい”という思いを、ますます強くされているという。

 いまの皇族は多くを女性が占めるため、現行の制度では皇室の先細りは避けられない。当然、悠仁さまが天皇となられたとき、近くで支える皇族方はごくわずかになる。同世代の男子がいないことを考えると、「皇族は悠仁さまおひとり」という未来もあり得る。

 現在、皇族でも特に多くのご公務に取り組まれている秋篠宮ご夫妻。活動の大変さは身をもってご存じだ。

「だからこそ、悠仁さまがおひとりで負担を背負われることを心配されているのでしょう」(皇室ジャーナリスト)

 紀子さまは悠仁さまのご誕生以来、“将来の天皇”を育てる責任を一身に背負われてきた。悠仁さまの隣にはいつも紀子さまのお姿があり、時に「母子密着」と報じられた。

「悠仁さまに強い愛情を注がれる紀子さまは、悠仁さまの将来を案じられるお気持ちも強い。眞子さまと佳子さまには、皇室に残って悠仁さまをそばで支えられることを期待されていると聞きます」(前出・皇室ジャーナリスト)

 女性宮家が創設されれば、姉妹で悠仁さまを支えることができるだろう。眞子さまと佳子さまそれぞれが、宮家の当主となられ、“2つの宮家”で悠仁さまの天皇家をバックアップする――。それが、紀子さまの描かれる未来像なのだ。

 しかし、ハードルは高い。

「もし眞子さまと小室さんの結婚が成立する前に女性宮家が創設されれば、小室さんが“皇族入り”する可能性もあります。さらに、悠仁さまが将来、子供を授からなければ、眞子さまと小室さんの子供が天皇となることすらあり得ます。そうした状況を、果たして国民は受け入れられるでしょうか」(別の宮内庁関係者)

 ある皇室関係者は「紀子さまは、旧皇族との縁組も視野に入れ、その後に女性宮家が作られる想定をされていた」と言う。

「紀子さまは、眞子さまや佳子さまの将来の伴侶について、“理想のお相手”を口にされたことがありました。その中で、“相応のお家柄”の男性がふさわしいというお考えを見せていたそうです。そのお考えはいまも変わっておらず、“小室さんとの結婚はあきらめて、ほかにいい人が見つからないか”と思っていらっしゃるようです」

 しかし、そこで大きな壁となるのが、眞子さまと佳子さまおふたりのお気持ちだろう。

「おふたりは私的な部分において、自主性を大切にする教育を受けてこられました。できるだけ自由に、一般人とも差がつかないように育てられてこられたのです。ところが、女性宮家が創設され皇室に残るよう求められれば、一転して自主性を奪われることになる。“これまで私たちが教えられてきたことはなんだったのか”と裏切られたお気持ちを抱いてもおかしくありません」(別の皇室関係者)

 一部には、「紀子さまが眞子さまの結婚に否定的なのは、女性宮家の創設を待っていて、時間稼ぎをしているのではないか」(前出・別の皇室関係者)という声もある。

「眞子さまがさまざまな障害がありながらも小室さんとの結婚に執着されるのは、ひとえに“早く宮家を出て自由な暮らしを送りたい”というお気持ちがあるともいいます」(前出・別の皇室関係者)

“悠仁を支えさせたい”という紀子さまの思いは、娘との間にすれ違いを生んだ。

「眞子さまも佳子さまも、弟である悠仁さまの将来については充分理解され、案じておられるでしょう。ですが、紀子さまが悠仁さまのためにばかり奔走されるお姿をご覧になり、自分たちの気持ちがないがしろにされているように感じることもあるのではないでしょうか。仮に女性宮家が創設されても、おふたりは拒否感を示され、皇室を出たいと表明されることすらあり得ると思います」(前出・別の皇室関係者)

 大きな選択を迫られたとき、2人の姉妹はどんなお返事をされるのだろうか。 3
夜更かしなピンクさん 2020/07/11(土) 23:07:50 ID: ないない 笑 4
夜更かしなピンクさん 2020/07/11(土) 23:14:40 ID: それだけは・・・ 新着レスの表示

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